PTクルーザー エンジンマウント変えたらもっと震えた

2016年02月17日 21:55

お客さんのPTクルーザーが車検で入ってきたのですが、エンジンマウントのロアとアッパーがちぎれて振動が結構酷い。

予算はできるだけ落としたいということで社外のエンジンマウントを購入したのですが…

ここまで失敗したのは初めてですね。
悪い事は言いません、PTクルーザーのエンジンマウントは絶対に社外はダメです!!!

もうちぎれたマウントの方がまた振動が少ないです(笑)
もう最悪、振動が酷くて乗ってられません。
結局純正取り直しして無駄なお金を使いました(笑)
工賃考えたらマイナスだな~(´・ω・`)



社外のマウントは硬くて硬くて振動を全然吸収しない模様┐(´д`)┌
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アベンシス スターターモーターを変える

2016年02月16日 14:52

アベンシスの修理です。
トヨタの作った欧州車として発売されたこの車。
よくスターター不良を起こすようです。

バッテリー上がりかと思ったのですが、ブースターつなげてもセル回らず。
イグニッションスイッチも点検し、セルまで電気が来てることを確認したのでせるの不良と判断。

リビルト部品を頼んだので交換だ!

作業はリフトも必要なく上から全て済みます。
エアクリボックスやバッテリー、バッテリー台などをパラパラに外していきます。

するとエンジンルームにセルモーターが出てきます。まぁ最初から見える場所にありますが…(笑)



端子が1つ、カプラー1つ、本体を固定しているボルトは2本です。
そいつたちを外していくのですが、
結構配線類のルーティングをずらさないと抜けてこないです。
しっかり写真を撮りながらバラしていき、
最後は知恵の輪で無理無理部品を抜きます!

新旧部品を並べた写真がこちら。



先程無理無理抜いたのと逆の手順で新品を入れて行きます。
そこから大方組んだ所で…



oh…

本体と共締めのクランプを止め忘れておりましたのでもう一度少しバラして再取り付け。




取り付け完了!!
バッテリーやエアクリボックスなどを組んでエンジン始動!!

問題なくかかりました(^-^)/

作業は大体40分ぐらいかな??
腱鞘炎が酷くて作業スピードが遅くなっているのも考慮しても結構楽な作業ではないでしょうか!

て事でここでクローズです!





珍しい車紹介~!! vol .38

2016年02月16日 14:27

珍しいと言ってもアメリがではバンバン走っておりますこの車。
2016y シボレーサバーバンです。



日本で正規で扱っているエスカレードの廉価版の、少し長い車。といった感じでしょうか??

インテリア等も最近の車はどんどん変わってきました。CDが無くなるなんてホント想像もつかなかったですが、時代はもうメディアなんて古いんです、データなんですよ。。

並行車はどんどん走り辛い日本になってきましたが、キチンと車検の通る車はどんどん走って欲しいですね!