レコードデビューに最適!最初に買うべきレコードプレイヤー

2016年10月28日 08:56

最近レコードが巷で流行っているなんてニュースもチラホラ。
敷居が高そうで実は案外簡単に聴けちゃいます。

取り敢えず一度体験してみたいな!と言う方はこちらの商品を購入の候補に入れてみてはどうですか?
ノスタルジックな気分に浸れて、
ゆったりとした休日が過ごせるかもよ?!



今回紹介するのはこちら!

ION Audio レコードプレーヤー Bluetooth対応 USB端子 Air LP WDを提供頂いたので、レビューしたいと思います!




ラインナップの中で1番エントリーモデルのION Audio Archive LP レコードプレーヤー USB端子 スピーカー内蔵(以下 AALP)は以前購入して持っているので、比較も交えつつレビューさせていただきます。







◾︎商品を買う前に

最初に断っておきますが、こちらの商品の金額を見て貰えばわかりますが、ピュアオーディオファンが購入して音質がどうこう言う様な商品ではないことだけは最初に理解してもらったほうがいいと思います。

レコードに興味がある、初めて買おうと思ってるけど使い続けるかもわからないしあまり大きな出費はしたくない。
昔の懐かしいレコードを久々に聴きたいけどプレーヤーなんてなかなか家族から許可が下りないなぁ。。

そんな人の為の商品です。
とは言えチープなおもちゃではありません。
しっかりとした製品ですので、あなたの初めての、久々のレコードプレイを良い物にしてくれるはずです。

商品はしっかりした専用ダンボールに梱包されて届きます。
その中にまた化粧箱があり、それの中に付属品と共にプレーヤーが入っております。






◾︎特徴

まずこの商品の1番の特徴は、Bluetoothによるスピーカー接続が可能ということ。
AALPとの大きな違いはそこになります。
但しこの商品にはAALPにあった、本体スピーカーが付いておりません。
そして埃が入らないようにダストカバー付きになります。
また、USB接続でPCへと接続し、アナログデータをデジタルデータへと変換が可能です。
私はこの機能は今の所使う予定はないですが、
手持ちのレコードが多い方は是非この機能でデータ化をオススメ致します。

◾︎手軽にスタート出来るレコード生活

今や様々なアーティストが新譜でLPも発売するなど再燃しているレコード。
ハードオフやヤフオクでもかなりの数があり、
中古は手を出しやすい価格で流通しています。
レコードが気になっている人、レコードデビューしたい人にはこのIONシリーズはドンピシャなモデルになります。

◾︎内蔵スピーカー無しはやはり勿体無い

この商品の唯一の残念な点は上記の点です。簡単さ、手軽さが売りのAALPは、コンセントさえ刺せば本体とレコードで完結。
それで音楽が聴けたのですが、本商品は内蔵スピーカーがありません。

ラインアウトするかヘッドフォンを刺すか、
Bluetooth接続でスピーカーをつなげるか。
プラス一手間がかかります。

普段からプレイヤーにスピーカーと設置出来る方は問題ありませんが、普段は片付けていて週末の休みにどこからか取り出してきて再生する。
そんな方には少しだけ面倒かもしれません。
私は共に設置済みなので特に障害には感じませんでした。

逆にAALPには無い、ヘッドホン端子。
それも今時の3.5ミリ(iPhone等と同じサイズ)が上面ボリュームノブの隣にありますので、夜遅くや家族が寝静まった時や子供が勉強している時など、1人で音楽に没頭したい時はこのヘッドホンがかなり重宝します。

Bluetoothヘッドホンがあればヘッドホンの没頭感に加え、配線の煩わしさともサヨナラ出来ますのでやはり聞く環境の幅としてはこちらが優れています。

◾︎二機種の差

まずは共についている機能を紹介。

レコード再生機能
USB接続によるデジタルデータ化機能
オートストップ機能
回転スピード変更機能
ラインアウト(赤と白の方ピンケーブル)

ぐらいでしょうか。
基本的なところは共に備えております。

◾︎本機のみの機能

Bluetooth接続

防塵カバー(AALPにカバーの付いた別モデルも有ります)

ネコが回るレコードに興味津々。カバーがないと危険かも。。

外部入力
※この外部入力は使い方として、テレビなどの別の機器の音声を本機の外部入力に入れることにより、本機と接続したBluetoothスピーカーなどからその機器の音声が聞けるという機能です。

例)テレビが遠く音声が聞き取りにくいが、あまり画面には近づきたく無いしボリュームを大音量にするのは嫌だ。
そんな時にテレビのイヤホンジャックから本機のAUXに繋ぐと、本機と接続しているBluetoothスピーカーよりテレビの音が流れます。
Bluetoothスピーカーを手元に置いておけば離れたテレビの音声が目の前で聴けます。

気軽さに特化したAALPか、
少しでも良い音で快適に聴けるBluetoothか、この部分を商品を選ぶ基準にすれば良いと思います。

当方昔は父のお金をかけたオーディオでレコードをよく聴いたのですが、それも小さな頃の話で音質等は覚えておりません。

ただあのスピーカーから聞こえる!ジジ、バチバチ、という味のある音は今のデジタル全盛の音楽とはひと味もふた味も違う雰囲気を味わえます。

今回テストに使用したレコードは竹内まりやさんの「Miss M」でしたが、『雨のドライヴ』を聴きながら夜ウイスキーを飲んでいるとなんとも言い知れぬ良い気分になりました。



雰囲気作り、空気を作る、そんな意味でレコードというのはとても素敵なチョイスだと思います。

好きな曲を聴くには大きなジャケットから大きな盤を出して、ゆっくり針を落とす。
そんな一手間もまたレコードならではの良いところ。



まさに音楽を『愉しむ』のにとてもふさわしい商品です。この金額ですし、一回BARに飲みに行くのを我慢すれば買える金額です。





非常にオススメの商品です。
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タブレットスタンド レビュー

2016年07月09日 12:02

またまたメーカーさんに頂いた商品のレビューになります。

COOWOOのスタンドタブレットです。





まず使用感ですが、同様商品いくつか使用したことがありますが、
ダントツレベルでアームが硬いです。
頻繁に形を変えたい人にはデメリットになりえますが、
私は一度決めた場所でのみの使用なのでむしろありがたいです。

会社のパソコンモニターの横に並べておけばiPadがサブディスプレイとして使用できます。
狭いモニターで伝票作成やファイルの確認を同時に使用することが多いので
iPadにカレンダー、予定表を出しておけば電話での対応の際にパソコン画面を整理せずとも
すぐに確認ができます。



また画面サイズもiPadでも余裕でホールドでき、iPadの重さでも頭の垂れないがっちり感です。
取り付け部分も結構幅があり、デスクのエッジ部分がRでも取り付けできました。
以前使用したことのあるものは取り付け部がコの字型に角ばってないと取り付けが出来なくて
不便した記憶があります。




アームも長さが二本、繋ぎ合わすこともできるので合計3種類の長さで使用できます。
仕事場で大活躍です!




COOWOO 自撮り用ライト レビュー

2016年07月05日 20:19


サンプルをいただきましたのでレビューさせていただきます。


仕事中、良く写真を撮るのですが 私は自撮りのためというよりは
対象物を撮る際に使用しております。



iPhoneの写真はフラッシュを焚くと、
撮影時のみ光ります。

それが意外に使いにくくないですか?
自動で露出補正してくれるのですが、
ほとんどの場合肝心な所が白飛びしてしまいます。
なのでいつもライトで対象物を照らして、
フラッシュは切って撮影しております。



ボタンひとつで明るさ調整からオンオフまで。
充電式なのでボタン電池の交換などもせずに済みます。




クリップで工具箱に挟んでおき、必要なときにさっと取り付けします。
片手でライトを持っていると両手がふさがるので非常に困っていたので
非常に効率が良くなりました。



同じような商品がたくさん出てるんですね!
時代の波にのれてないなぁ…