年末のご挨拶

2016年12月31日 10:49

もう早いもので大晦日ですよ。
明日からは新年、2017年ですね。

ぜーんぜんブログ書けなかったので反省しております。。
がやはり仕事がなかなかハードで時間がないといえば嘘なのですが、頑張る気が出ませんでした(笑)

あれこれ積んでる本も多いので少しでも読んでいこうと思います。
昨日も今日も、休みですが仕事の電話はかかってくるのでさすがにイライラが募ってしまう…
直属ではない部下の不手際でこちらが迷惑するのはホントに勘弁してよ~なんて気持ちで年越したくないので、この話は終わり!

今年はあまり自分自身成長出来てない気がします。大きな怪我や病気はなかったからまぁ万々歳かな。
新しく猫ちゃんも我が家のメンバーに加わりましたし来年も楽しく過ごせれば良いなと思います。

今朝喉が少し腫れてて怪しいですが、
皆様も風邪などひかぬようご自愛したってよ(´・ω・`)

ではsteepでもするかな、ぬくぬく部屋でスノボーや!!(笑)



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疾風ロンド 視聴レビュー

2016年12月08日 08:33

先週、阿部寛さん主演の疾風ロンドを見た。
東野圭吾さんの原作の方は読んでおらず、
前情報は映画館で見た予告ぐらいなもの。
笑撃サスペンスとうたうだけあり、随所に阿部寛さんのあの独特の間と掛け合いで笑えるポイントがあります。
ストーリーは無茶感はあるが難しくはない。



■ある研究員が、何万もの人を死に至らしめる炭疽菌を持って雪山へ隠しにいき、お金を払えば炭疽菌の場所がわかる発信機を渡すと身代金を要求。
が、そこで状況は一転。なんと犯人が交通事故で死亡。

責任者の柄本明はなんとか穏便に事を済ませたい、そこで、何としてでも探して来い!!
と犯人の上司である阿部寛へ単独炭疽菌捜索と言う無理難題を押し付ける。

ざっくりはこうだが、様々な人間が織りなす人間模様、カッコいい!!と思わず唸るシーン。
そしてやはり阿部寛さんのラストの颯爽と歩くシーン。
ああ言う男に俺はなりたい。。。

そして何より、心躍らせながら最後まで見れるエンドロールバックのB'zの最新曲
「フキアレナサイ」



モヤモヤ感の残らないスッキリできる映画です。

難しくないストーリー運びなので、
こんな言い方は正しいのかわかりませんが、凄く疲れてる週で休みに映画を行くのためらったのですが、見るとスッキリして楽しめました!見てよかった、あースノボしてー!!と帰りには元気が出ました。

サスペンスでありコメディーであり、そしてヒューマンドラマでもある今作、人の入りはどうなんでしょうか?
もっと話題になっても良いのになぁ。



レビューになってねぇなぁ(笑)
いや、楽しかったよ( •̀ .̫ •́ )





中室牧子著 「学力」の経済学 レビュー

2016年12月01日 12:42


林修先生の番組に出ていた中室牧子さんを知り、こちらの本が紹介されていたので手に取りました。



この本は中室さんの教育論ではなく、
過去のデータにより導き出された「教育経済学」が詰まっております。
今までの常識とは真逆の内容もあり
非常に楽しく読ませてもらいました。

子供をお金で釣っていい?!
子供がゲームするのは悪い事じゃない?!
などのキャッチーな文は一見、「結局現状の説を否定すればいいと思ってるんでしょ?」
と取られがちですが、この本は良くあるタイトル買いさせるだけ的なバカげた本ではなく、過去のデータを基に、キチンと論じられています。
中室さんが参考にしているデータその物の真偽を疑うと何も話ができないのでそこはレビューにノータッチです。


読めば納得し、理解が出来る内容になっているので子育て中の親御さんには是非とも手に取っていただきたいですね。

因果関係と相関関係、この違いに気付き理解する事より、現在抱えている問題の根本の解決の手助けになるのではないないでしょうか。

また、「教育」というとやはり子育てのが前面に出てきがちですが、部下の教育や自分自身の成長、様々な場面において生活に密接しています。

この本を読んで様々なことに気が付ければ、
子育ては格段に楽に、そして質の良いものになると思います。
質の良い家庭環境で育てられた子供はそうでない子供と比べ将来の給与に大きく差が出るようです。
それはお金持ちかどうかも大いに関係あるかもしれませんが、それ以外の部分、特に親がどう子供と勉強に接しているかだと思います。

平等な教育、それは皆が同じ勉強を受けることではなく皆が同じレベルへと知力をあげることなのではないか。
少なくとも自分の子供は自分で胸を張れる様な大人になって欲しい。その為には子供へと投資をしようではないか。
その方法がこの本には沢山書いてあります。
まずは子供への投資と思ってこの本を手に取ってください。

目から鱗の話も多く大いに勉強になりました。非常にオススメな本です。