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読書レビュー「ウンメイト」

2016年07月16日 08:39

最近は仕事関係の本、ビジネス書等の読書がほとんどで小説を全然読めていませんでしたが、
久々に小説を読みました。

「ウンメイト」です。


著者が言う様に、久々の小説や読者の方のリハビリにピッタリじゃないでしょうか。
全体を通してやはり無茶な設定がかなり多く、
小説ならでは。

ある日主人公が、いつもの様に出勤する途中に普段からなやまされている腹痛に襲われる。
彼は的確に最寄りのトイレへと急ぐ。
そこで入った多目的トイレで用を足そうとしたとき、彼は運命の出会いをする。
代わりに彼はその驚きでズボンとパンツを犠牲にしてしまうのだが…

そこから主人公と不思議な出会いの女性と、そして2人を取り巻く様々な出会いが繰り広げられていき、繋がっていく。
そんなお話です。



僕はこういう恋愛やドラマティックさの本は、
「実際には起きないだろうけど、なんかちょっともしかしたらこんな事が起きるかも…」ぐらいの微妙な話が好きなので作り話感が前面に出ており少し残念。

各キャラの設定もとても良く、非常に残念…
序盤の関係性を保ったまま、ダラダラ進む小説でも僕は好きだったかも。
大峰が【おととい】に言ったぐらいからのストーリーは僕には蛇足だったかな。
あれは実はこうだった、その伏線の張り方と回収の仕方が無理がありすぎとは思いましたが、半日で読めましたし読むのに苦はなかったのでまぁ良かったかな。

星4つ、3つ半かな…
といった感じです。

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